2013年9月6日金曜日

犬のしつけには一貫性が必要

一人がしつけを行っていても、別の人がそれを許す

行為を行うとしつけになりません。犬は前回怒られた

理由が分からなくなります。

人間でもそうですよね?誰かはダメといっても別の誰

かがそれを許すと、それは絶対にいけないこととは認識

しないですよね?「あの人はああすると怒るんだ」 と人間

なら学習しますが、犬はそんなこと考えませんから。

犬にしつけを行うときは、家族全員の意識をひとつにする

必要があります。

紙に書いて壁に大きく貼っておくのも良いでしょう。

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